高校生の推し活でカード決済が必要なときは?かぞくのおさいふとバンドルカードを比較解説 | モチのブラックカードが欲しい!
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高校生の推し活でカード決済が必要なときは?かぞくのおさいふとバンドルカードを比較解説

高校生の推し活でPayPay以外の「クレジット決済」が必要なときは?プリペイドカードのおすすめを親子向けにわかりやすく解説

モチの子供も早いものでもう高校2年生になりました。

で、最近よくあるのが「このコンサートのチケット買いたいからクレジットカードで決済して」と子供に言われるのです。

「オッケー!」といつも決済してあげるのですが、子供自身は「わざわざごめんなー」と申し訳なさそうでかわいらしいですw

コンサートに友達と行く年齢になったかーとしみじみ思うのですが、子供的にはお小遣いの範囲内で推し活の楽しみを自分で決済できない時の歯がゆさがあるみたいなのです。

なのでpaypayやICOCAなどの決済以外の「プリペイドカード」が推し活でのサイト上の「クレジットカード決済の代替」として利用できることを説明してやり、実際に使わせてみました。

すると「これなら自分の小遣いの中で使いすぎることもないし、自分で決済できるやん!」と喜んでいたので今回記事として情報共有したいと思います。

この記事では、高校生の推し活でおすすめの三井住友カード「かぞくのおさいふ」バンドルカードの2つに絞って、それぞれのおすすめポイントやメリット・デメリットを、高校生本人にも親世代にもわかりやすく整理します。

親が管理したいなら「かぞくのおさいふ」、すぐにネット決済を始めたいなら「バンドルカード」

かぞくのおさいふバンドルカード

先に結論を言うと、この2枚は向いている人がはっきり分かれます。

  • 親が管理しながら安心して持たせたい → かぞくのおさいふ
  • 高校生本人がすぐにネット決済を始めたい → バンドルカード

つまり、どちらが上というよりも、「親子で管理したいか」「本人主導で使いたいか」で選ぶのがわかり易い考え方です。

どちらもスマホ登録が可能で、VISAブランドのプリペイドカードなのでほとんどのキャッシュレス利用が可能なのも大きなメリットです。

かそくのおさいふ公式サイト

バンドルカード申込はこちら

なぜ高校生の推し活にプリペイドカードが向いているのか

推し活では、現金やPayPayや交通系ICカードだけでは足りない場面が意外と多くあります。

  • オンライン通販
  • ファンクラブ会費
  • チケットの先行申込み
  • 配信イベントの視聴チケット
  • アプリやサブスクの支払い

こうした場面では、カード番号を入力するタイプの決済が求められることが少なくありません。

そこで便利なのがプリペイドカードです。

事前に必要な金額だけ入れて使えるので、使いすぎを防ぎながらカード決済に対応できるのが大きな強みです。親のクレジットカードをそのまま貸すよりも、利用金額の管理がしやすく、親子ともに安心しやすいのもポイントです。

かぞくのおさいふとバンドルカードの比較表

カード名 向いている人 主な強み 気をつけたい点
かぞくのおさいふ 親が見守りながら使わせたい家庭 家族管理しやすい・予算を渡しやすい・安心感が高い 本人だけで今すぐ気軽に始めるカードではない
バンドルカード まずネット決済をすぐ始めたい高校生 始めやすい・オンライン決済に使いやすい・本人主導で管理しやすい 親の見守り機能はかぞくのおさいふほど強くない

三井住友カード「かぞくのおさいふ」のおすすめポイント

かぞくのおさいふは、「高校生が自由に使うカード」というより、親が安心して持たせやすいプリペイドカードです。

はじめて子どもにキャッシュレス決済を持たせたい家庭と相性がよく、推し活の予算管理にも向いています。

メリット1:親が管理しやすい

このカードのいちばん大きな魅力は、親目線で管理しやすいことです。毎月のおこづかいのように一定額をチャージして渡したり、「ライブ前だけ追加する」「今月のグッズ代だけ入れる」といった運用がしやすく、使いすぎの心配を減らしやすいです。

メリット2:推し活予算を分けて考えやすい

高校生の推し活では、交通費・グッズ代・チケット代が混ざってしまいがちです。かぞくのおさいふなら、親子で「今月の推し活費はいくらまで」と決めて管理しやすく、感覚で使いすぎるのを防ぎやすくなります。

メリット3:はじめてのキャッシュレスとして安心感がある

本人の自由度よりも安心感を優先したい家庭には、かなり相性がいいカードです。現金だけでは不便、でもクレジットカードをそのまま持たせるのは不安、という親にとってちょうどいい立ち位置です。

メリット4:親子でルールを決めて使いやすい

たとえば「月5,000円まで」「ファンクラブ代は別」「遠征前だけ追加チャージOK」といった家庭内ルールを作りやすいのも特徴です。キャッシュレス決済を学ぶ入口としても使いやすいです。

デメリット1:高校生本人が単独でサクッと始めるタイプではない

親の見守りや家族管理に向いた設計なので、「今日すぐネット決済したい」「自分だけで完結したい」という使い方にはやや向きません。スピード感よりも安心感を重視する人向けです。

デメリット2:自由度よりも堅実さを優先するカード

便利さだけで見ると、もっと気軽に始められるカードもあります。ただし、それは裏を返せば、高校生に持たせるカードとして慎重に設計されているということでもあります。親としてはむしろこの点がメリットになることも多いです。

こんな親子に向いている

  • 高校生にキャッシュレスを持たせたいけれど、使いすぎは心配
  • 親が利用状況をある程度把握しておきたい
  • おこづかい感覚で推し活費を管理したい
  • 初めて持たせるカードとして安心感を重視したい

「安心して持たせたい」という親世代には、かなりおすすめしやすい1枚です。

かそくのおさいふ公式サイト

モチは子供が中学生の時にかぞくのおさいふを発行して使ってましたが、ここ最近眠っていたカードを再度高校生になった子供のために引っ張り出してきましたw

かぞくのおさいふ

バンドルカードのおすすめポイント

バンドルカードは、かぞくのおさいふよりも高校生本人が使いやすい側に寄ったプリペイドカードです。とくに「今すぐネット決済したい」「まずはオンラインで推し活の支払いを通したい」という人に向いています。

メリット1:すぐ始めやすい

バンドルカードの強みは、なんといっても始めやすさです。ネット決済で使いやすく、推しのオンラインショップやチケット申込みなど、「今カード番号が必要」という場面で使いやすいのが魅力です。

メリット2:オンライン決済との相性がいい

高校生の推し活では、実店舗よりもネットでの支払い機会が多くなりがちです。バンドルカードはそうしたオンライン中心の使い方と相性がよく、PayPayでは対応できない支払いの代替手段として考えやすいです。

メリット3:本人主導で予算管理しやすい

「親のカードを毎回借りるのが気まずい」「自分の範囲でやりくりしたい」という高校生にとって、自分で残高を意識しながら使いやすいのは大きなメリットです。チャージした分だけ使えるので、予算を決めて運用しやすいです。

メリット4:推し活の“今すぐ必要”に強い

推し活では、急な先行販売や限定グッズなど、タイミングが重要な場面があります。バンドルカードはそうした「早く用意したい」というニーズに向いており、スピード感を重視する人に選ばれやすいカードです。

デメリット1:親の見守りや家族管理にはやや弱い

便利な一方で、親が細かく見守りながら運用したい家庭には、かぞくのおさいふのほうが向いています。つまり、本人の自由度は高いけれど、親管理の安心感は一歩譲るという整理です。

デメリット2:気軽に使いやすいぶん、ルール作りは必要

始めやすいカードほど、感覚で使ってしまいやすい面もあります。そのため、「月いくらまで」「チケット代とグッズ代は分ける」など、自分なりの予算ルールを決めておくことが大切です。

こんな人に向いている

  • 今すぐネット決済用のカードがほしい
  • 推し活の通販や申込みでカード番号が必要な場面が多い
  • 親のカードを毎回借りるのは避けたい
  • 自分で残高を見ながら使いたい

「まずは使えるカードを早く持ちたい」という高校生本人には、かなり相性がいい1枚です。

バンドルカード申込はこちら

どっちを選ぶべき?迷ったときの判断基準

親が安心して持たせたいなら「かぞくのおさいふ」

親がある程度見守りながら運用したいなら、かぞくのおさいふのほうが向いています。はじめて持たせるキャッシュレスとしても使いやすく、家庭内ルールと合わせて管理しやすいのが魅力です。

高校生本人がすぐ使いたいなら「バンドルカード」

今すぐネット決済に使いたい、推し活の申込みを逃したくない、というニーズならバンドルカードのほうが合っています。スピード感を求める人向けです。

親世代に伝えたいポイント

親として気になるのは、「本当に安全なのか」「使いすぎないか」という点だと思います。その意味では、クレジットカードをそのまま貸すより、プリペイドカードで予算を区切って渡すほうが管理しやすいです。

推し活は楽しい反面、気持ちが盛り上がると予定以上に使ってしまいやすい面もあります。だからこそ、最初から「毎月の上限を決める」「用途を分ける」などのルールを作りやすいカードを選ぶのが大切です。

高校生本人に伝えたいポイント

プリペイドカードは、ただ支払いに使うだけのものではありません。推し活を長く続けるための予算管理ツールでもあります。

勢いで使いすぎると、次に本当に欲しいグッズやチケットのときに困ることがあります。逆に、毎月の予算を決めて上手に使えれば、親とも揉めにくく、推し活を続けやすくなります。

だから大事なのは、「一番すごいカード」を選ぶことではなく、自分に合った使い方ができるカードを選ぶことです。

まとめ

高校生の推し活で、PayPay以外のカード決済が必要になる場面では、プリペイドカードがかなり便利です。その中でも選びやすいのが、かぞくのおさいふバンドルカードの2枚です。

  • 親管理・安心感重視なら:かぞくのおさいふ
  • スピード重視・始めやすさ重視なら:バンドルカード

迷ったら、この基準で選べば大きく外しにくいです。

推し活を気持ちよく続けるには、「買えること」より「ちゃんと管理できること」のほうが大切です。
その前提で選べば、この2枚はどちらも高校生の推し活に役立つ有力な選択肢になります。

かそくのおさいふ公式サイト

バンドルカード申込はこちら

しっかりと検討して発行して使ってみてください。

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