MyJCB Payの使い方解説!1ポイント1円相当で決済できるJ-POINT最適利用方法 | モチのブラックカードが欲しい!
PR

MyJCB Payの使い方解説!1ポイント1円相当で決済できるJ-POINT最適利用方法

MyJCB Payとは?J-POINTを1ポイント=1円相当で使える仕組みをわかりやすく解説したいと思います

長年JCBを使っているモチ自身が
MyJCB Payの基本とメリットをサクッと解説します。

今回のメインはここです。

J-POINTが「1ポイント=1円」で使える

スマホ決済やポイント活用の理解が一段上がる内容なので、ぜひ最後までどうぞ。


MyJCB Payとは

MyJCB Payは、MyJCBアプリに搭載されたQRコード決済機能です。

MyJCBアプリを立ち上げて、スマホ画面を提示し読み込みしてもらうだけで支払い可能です。

MyJCBPay起動画像

Smart Code対応店舗で使えます。対象店はあとでご紹介しますね。

位置づけとしては

  • PayPay
  • 楽天ペイ
  • d払い

と同じスマホを利用してのQRコード決済カテゴリですが、

JCBカード直結型というのが特徴です。

事前にクレジットカードからチャージする必要もなく、自動的にJCBカードでの決済が選択され完了します。

MyJCBPay利用でももちろんクレジットカード決済時と同じポイント付与があり、ポイント20倍対象店舗利用ではがっつりポイント貯まりますよ!

支払い時は

👉 「スマートコードで」(コード決済で)
と伝えて画面を見せるだけ。

コンビニ・ドラッグストア・家電量販店など幅広く利用できます。

もちろんJ-POINTでの支払いも選択可能です。

MyJCBPayアプリ画像


ポイント価値の最大化利用ができる

1ポイント=1円で使える

これが最大のお得部分です

JCBの新ポイント
J-POINT

実は使い方によって価値が変わります。

MyJCB Pay利用時は

👉 1ポイント=1円相当換算で利用できます

わかりやすくて一番効率の良い使い方だとモチは思います。

例えば他用途だと

  • 他社ポイント交換
  • 商品交換

では

0.7円〜0.8円相当

になるケースもあります。

J-POINT利用時の価値を整理をすると

  • 1円相当利用(MyJCB Pay
  • 0.8円相当利用(タネカブポイント交換)
  • 0.7円相当利用(カード利用キャッシュバック・他社ポイント交換)
  • 0.6円相当利用(マイル系交換)

※還元率は交換商品により異なります

👉 適当に交換すると価値が落ちる

JCBギフトカードへのポイント交換は交換ポイントが増えるほどお得になります

ギフトカード10,000円分は10,500㌽で0.95円相当で、100万円分交換するには1,000,500㌽必要ですが0.99円相当になり1円相当に限りなく近づきます。


MyJCB Payでポイント利用したらJ-POINTは貯まる?

MyJCB Payでポイントを使って決済した場合、一番気になる部分ですよね。

結論から言うとなんとポイント利用でもポイントが付きます!!

カードデスクに確認したところしっかりと調べてもらい確認が取れました!

なんとMyJCB Payポイント利用時にポイント20倍店舗でMyJCBPayコード決済を使うと20倍付与対象となるのですよ。

これかなーりお得。


J-POINTの貯まり方

J-POINTは基本的に

カードやMyJCBPayを200円利用ごとに1ポイント貯まります

J-POINT

J-POINTパートナー店舗では2~20倍のポイントアップがあるので、スタバやマクドやガスト系列などではポイントアップ登録をしておけば20倍ポイント付与になります。

例えば

1,000円分飲食利用すると通常は5ポイントのところ

20倍の場合は100ポイント付与されます。

1,000円利用で100円相当のポイントがもらえるので10%還元となり、実質の消費税分お得という事になりますよ!

円換算できるので初心者にも理解しやすい設計です。

ボーナスポイントももらえる

JCBカードを利用すればするほど使った額に対してボーナスポイントももらえます

当年の利用金額が50万円ごとにボーナスポイントが加算されて、年間300万円利用すると基本ポイントとボーナスポイント合わせると30,000ポイントもらえて自動的に1%還元のクレカとなりますよ。


MyJCB Payの少し踏み込んだ見方は

MyJCB Payの価値は単なる決済以上にあります。

意味は3つあるとモチは思ってます

  1. J-POINTの価値最大化利用ルート
  2. スマホ決済への統合
  3. JCB経済圏への囲い込み

構造としては

ポイント → 他社交換 → 価値流出

これを

ポイント → MyJCB Pay → 自社決済循環

に変える設計が組み込まれていますよね。

金融サービスとしてかなり合理的な戦略だとおもいます。

JCBにしっかりと潤ってもらって、もっといいサービスが出ることを期待しましょう(笑)


My JCB Pay利用可能店舗(Smart Code対応店舗)

店頭にこのマークがあればSmart Code利用が可能でMy JCB Pay決済が可能です

公式サイトはこちら

ほとんどのQRコード決済が使えるお店で利用可能になっているのでストレスなく使えるはずです。

まとめ

MyJCB Payを整理すると

  • スマホQRコード決済
  • JCBカード連動
  • Smart Code対応店舗利用

そして最大ポイント

✅ J-POINTを1ポイント=1円相当で使える

ここを理解するだけで
ポイント戦略の最適解が変わります。

ポイントって貯めることより
どう使うかで価値が決まります。

MyJCB Payはその価値を最大化できる
シンプルで強い選択肢のひとつです。

気にった方は是非JCBカードを使ってみてください

コメント

タイトルとURLをコピーしました