J-POINTを使ってMyJCBPayで決済利用してみました

先日急に自宅の水道の蛇口が壊れたので、ホームセンターに行って蛇口を買ったのですが、その時に「あっ!ここSmartCode使えるやん」ってことでJCBカード利用で沢山貯まっていたポイントを使ってMyJCBPayでお買い物をしてみました。
その時に分かったことが沢山あるのでメリットやデメリットについてもご紹介したいと思います。
MyJCB PayでJ-POINTが使える!でも「その場でポイント決済」ではない
実際に決済して後で明細を見てわかったのですが、
MyJCB Payでポイントを使う場合、レジでその場で「ポイントを使って決済される」わけではなく、いったんカード決済した後にポイントを使ってキャッシュバックされるといった流れになります。
実際にレジを通過した後にJCBカード利用のリアルタイム通知が届いたので
「あれ?ポイント決済出来てないのかな?普通のカード決済されてるぞ」と少し不安になったんだけど結果は大丈夫でした。
公式ページにも書いてあったのですが
店頭でのお支払い時にポイント分は差し引かれませんのでご注意ください。
とのことです
以下が実際のモチの明細画面です

いったんカード決済が実行されて、そのあとにキャッシュバックが行われています。
という事で、ここでMyJCBPayを利用する時のメリットとデメリットがわかりました!
MyJCBPay利用のメリット
JCBカード利用で貯まるJ-POINTを1ポイント1円の価値で決済できるというのは当然ですが、
このいったんカード決済した後にキャッシュバックという形をとることによって
MyJCBPay決済はポイント利用時でもポイント付与対象になるのです!!
上の明細画像の中の備考にアスタリスクがあるのでポイント付与されています。
例えばポイント20倍店舗の吉野家で貯めたJ-POINTをガスト利用時にMyJCBPayで支払うとさらにポイント20倍の対象になるって感じです。

カードデスクにも確認したのでポイント付与は本当にお得です。
これグルグルずーっと回すと還元率いくらになるんだろう?数学得意な人教えてください(笑)
ポイントがお得に使えるのでポイント失効は以前より格段に減るはずです。
MyJCBPay利用のデメリット
逆にデメリットとしてはいったんカード決済が実行されるので、その決済額分のカード枠は必要になります。
デビットカードでの利用時は口座にポイント利用分の現金が入ってないと決済できないという現象が発生します。
ポイントを使う!ではなく後でポイントを使ってキャッシュバックされるという手間がこの現象を発生させます。
アプリを立ち上げてQRコードを出して使うのがめんどくさい、というのも少しデメリットですよね。
MyJCB PayでJ-POINTを使う前のチェックリスト
- MyJCB Payが使えるSmart Code対応のお店か確認する
- 使えるJ-POINT残高を確認する
- クレジットカードの利用可能枠を確認する
- デビットカードの場合は口座残高を確認する
- リボ払い・分割払いに変更する予定がないか確認する
使う前にこのあたりを確認しておけば、「思っていた支払い方と違った」ということを防ぎやすくなると思います。
まとめ:MyJCB PayのJ-POINT利用は「あとからキャッシュバック」と覚えれば使いやすい
MyJCB PayでJ-POINTを使えるようになると、たまったポイントを日常の買い物で使いやすくなりますよね。
1ポイント=1円として利用できるので、ポイントの使い道に悩んでいる人にとって簡単に使える良い方法だとモチは思います
ポイント利用でさらにポイントが付与される、といったメリットは受けずにはいられません(笑)
JCBカードを普段から使っている方は、たまったJ-POINTをどうしようか悩んでいる方は一度MyJCB Payで使ってみてはいかがでしょうか。


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