JCBゴールドと三井住友カードゴールドを独自比較!JCBユーザーが正直に書いてます

ゴールドカードを申し込もう!という時に「どのカードが良いのかな?」とほとんどの方が悩まれると思います。

現在ご自身が持っておられる一般クレジットカードのゴールドカードへのランクアップのおすすめDMやメールが届いたり、モチ(@mochinet1)のようにプラチナやブラックカードが欲しいからステップアップとしてゴールドカードを申し込む!なんて方もおられると思います。

今回はJCBゴールドカードと三井住友カードゴールドのどちらが良いのか?ということに焦点を当て、使ってみた感想も含めて比較してみたいと思います。

読むのがめんどくさい方は動画にもしているのでどうぞ。

記事を読んでいただけるなら進んでもらえるとモチは小躍りしますw

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JCBゴールドと三井住友カードゴールドの比較表

まずはカード自体の概要比較です。ここはスッ飛ばしてもらっても結構です(笑)

カード名JCBゴールドカード三井住友カードゴールド
申し込み対象20才以上で安定収入がある方30才以上で安定収入がある方
年会費税込11,000円税込11,000円
家族カード一人目:無料
二人目以降:1,100円
一人目:無料
二人目以降:1,100円
ETCカード無料発行初年度無料(550円)
翌年以降は1回以上利用で無料
電子マネー対応QUICPayiD
旅行傷害保険海外:最高1億円(利用付帯、自動付帯は5,000万円)
国内:最高5,000万円(自動付帯)
海外:最高5,000万円(利用付帯、自動付帯は1,000万円)
国内:最高5,000万円(利用付帯、自動付帯は1,000万円)
ショッピングガード保険年間500万円年間300万円
ポイント制度OkiDokiポイント
基本還元率0.5%
ワールドプレゼントポイント
基本還元率0.5%
利用可能枠10〜300万円50〜200万円
リボ・分割利用枠0〜100万円0〜200万円
支払日15日締め/翌10日払い15日締め/翌10日払い
末日締め/翌26日払い
国際ブランドJCBVISA/Mastercard

となってます。

同じ条件はこれ

比較するほどでもない似たようなことをまずは把握しておきましょう。

完全に個人の独断ですがw

年会費

年会費は同じ1万1,000円(税込)で、ネット申し込みをすればどちらも初年度年会費無料サービスとなっています。

ポイント付与率

どちらのカードも基本的なポイント付与率は0.5%となってます。

もちろん使うお店やキャンペーンによってポイントがたくさん貰えたりしますが、ポイント重視でゴールドカードを選ぶのであればこの2枚ではなく、楽天ゴールドカードなどの還元率1%以上になるカードを探してください。

JCBゴールドも三井住友ゴールドも特別なベネフィットを求めたり、安全性や持っていてカッコイイなどちょっとした見え張りさんに好まれるカードです(笑)

スマホ決済

JCBゴールドカードはQUICPay、三井住友カードゴールドはiDとFeliCaの呼び名こそ違いますが、どちらもiPhoneやAndroidスマホのWalletアプリに対応しており、スマホをかざすだけで素早く決済することが可能です。

カードを持ち歩きたくない、財布も持たない、という場合でもスマホ決済に関しては両者差はありません。

JCBゴールドと三井住友カードゴールドの違い

当然ですが券面デザイン!

券面デザインでカードを選ばれる方って結構多いんです!

JCBゴールド

JCBゴールドカード券面

一般的なゴールドカードで発行枚数が一番多いデザインがこの枯山水のイメージした券面です。

JCBゴールドカードWEB申し込み専用券面

こちらはWEB申し込み専用券面でシンプルなゴールド色でJCBのロゴマークも白一色となってます。

JCBゴールドカードディズニー券面

ディズニー券面でミッキーマウスが可愛いですよね。こちらは即日発送は対応していませんが、ディズニーメインで利用する方にとってはテンションが上がるのではないでしょうか。

JCBゴールドカード公式サイトはこちら

三井住友カードゴールド券面

三井住友カードゴールドは2種類の券面からの選択になります。

三井住友カードゴールドグリーン券面

現在新カードデザインになり、こちらのグリーンデザインの方が人気が高いのか、発行枚数の読み違えだったのか申し込みにストップが掛かっています。

三井住友カードゴールド券面

ゴールドベースの券面で、Apple Payにやgooglepayに登録した時にはこちらのゴールド券面がスマホに表示されます。

三井住友VISAゴールドカード公式サイトはこちら

申し込みできる年齢が違う

まずゴールドカードに申し込みできる年齢が大きく違います。

JCBゴールドカードは20才以上に対して三井住友カードゴールドは30才以上が条件となっています。

20代でもゴールドカードが欲しい!という方は三井住友カードでは

「三井住友カードプライムゴールド」という20代でも申し込み可能なカードになってしまいますが、

年会費も5,500円と半額になり、利用できるサービスは三井住友カードゴールドと大差ないため問題ないでしょう。

旅行傷害保険が違う

比較表でもありますが、旅行傷害保険の最高額が違いますし、自動付帯金額が違います。

たくさん旅行に出かける方にとっては大きな差になるかもしれません。

JCBゴールドカードは

海外:最高1億円(利用付帯、自動付帯は5,000万円)
国内:最高5,000万円(自動付帯)

となっており、JCBカードで旅行代金を支払わなくても自動で国内外最高5,000万円の補償が受けられます。

それに対して三井住友カードは

海外:最高5,000万円(利用付帯、自動付帯は1,000万円)
国内:最高5,000万円(利用付帯、自動付帯は1,000万円)

と顔戸で旅行代金を支払わない場合の自動付帯は1,000万円となります。

万が一の時の大きな怪我や家族のためにも少しでも大きな金額が欲しい、旅行を中心にゴールドカードを作りたいのであればT&EカードであるJCBゴールドカードの方がオススメです。

国際ブランドの違いで使えるお店に差が出る

JCBゴールドはその名の通り国際ブランドはJCB一択です。

対して三井住友カードゴールドはVISA/MasterCardで選択することが可能です。

JCBカードは国内でもVISA/MasterCardに比べるとどうしても利用できないお店がちらほら出てきます。

JCBカードが使えないお店

対してVISA/MasterCardブランドの三井住友ゴールドカードは決済カードとしてはかなり有能で、クレジットカードか使えるお店で

「このカードは使えませんね」

と言われることはほぼありません。

上記のJCBカードが使えないお店の記事に該当する場所で利用することが多い方は三井住友カードゴールドがオススメです。

QRコード決済へのカード登録やプリペイドカードへのチャージにも差が出る

現在2020年3月ですが、様々なQRコード決済が便利に利用できますし、ポイント還元やキャッシュバックなどお得なキャンペーンを行なっていますよね。

ですが

JCBゴールドカードはQRコード決済のチャージに利用しにくいのです。

現在はd払いにクレジットカード登録をすることが可能ですが、他のQRコード決済には対応していません。

それに対して三井住友カードゴールドはd払いは当然、VISA/MasterCardが登録できるPayPayなどQRコード決済やKyashなどのプリペイドカードへのチャージ対応しています。

QRコード決済やプリペイドカードへのチャージをどんどん使う!という方は三井住友カードゴールドがいいですよ。

コンタクトレス決済が違う

NFC決済と呼ばれるコンタクトレス決済では 三井住友カードが一歩リードです。

リップルマーク(wi-fiマークの横倒しのようなマーク)があるカードで使えるこのコンタクトレス決済ですが

コンタクトレス決済のリップルマーク

三井住友カードゴールドはVISAカードのサービスであるコンタクトレス決済である「VISAタッチ」が利用可能で、クレジットカードをレジ横の読み取り機にかざすだけで決済が完了します。

JCBゴールドカードはカード単体でのコンタクトレス決済(NFC決済)はできず、Apple Payを介する必要があります。

スマホ使わずにカードをかざして支払いたい方は三井住友カードゴールド一択です。

カードのグレードアップが違う

ゴールドカードを成長させてさらにランクアップを狙いたい!という場合

JCBゴールドカードは次に招待制の「JCBゴールド・ザ・プレミア」というゴールドカードの中のプレミアカードが存在します。

JCBゴールド・ザ・プレミアのインビテーションが欲しい!その条件と注意点 - JCBブラックカードが欲しい!
JCBゴールドカードを持っていれば気になるゴールド・ザ・プレミア。 インビテーションが必要な招待制のクレジットカードであり、JCBザ・クラスへのステップアップを狙っているならぜひ欲しいですよね。 モチ(@mochinet

JCBゴールド・ザ・プレミアは年会費1万5,000円(年間利用100万円以上で5,000円割引とゴールドカードと同じ年会費で利用可能)ですがプライオリティパスが利用可能だったり、ダイニング30といったレストラン30%割引などのベネフィットが存在します。

年会費を考えるとかなりコスパのいいJCBゴールド・ザ・プレミアはJCB特有のカードだと思います。

そしてJCBの最高カードであるJCBザ・クラスへのインビテーションもゴールドカードの利用により階段を登るように目指すことができます。

対して三井住友カードゴールドの上のランクアップカードとしては招待制の「三井住友カードプラチナ」が存在します。

こちらは年会費5万5,000円とJCBザ・クラスと同等のカードとなります。

三井住友カードにはJCBゴールド・ザ・プレミアのような中間のカード設定はありません。

どちらのブラックカードがいいかはここでは置いといて、JCBにはゴールドカードのひとランク上のプレミアムカードが存在します。

実際に使ってみて感じた違い

モチ自身がJCBゴールドカードを利用していた時に感じたことですが

三井住友カードゴールドにすればよかった!!と本気で思ったのは

「プリペイドカードやQRコード決済へのチャージやカード登録」

の部分でした。

様々な還元キャンペーンが2019年から現在2020年まで行われていますが、JCBでは利用できないことがあり、VISA/MasterCardだけが可能ということが多々あったのです。

その時には三井住友カードゴールドに交換して欲しい!と本気で思いました。

でもよくよく考えてみるとこのプリペイドカードやQRコード決済へのチャージやカード登録に関しては三井住友カードゴールドではなくVISA/MasterCardブランドのカードであれば何でも良かったのです。

こうして比較してみてわかった事は

とちらのカードも一長一短があるのは当然ですが、大差ないという事です。

重視する部分によって選択肢が変わるの当然です。

モチは

三井住友カードゴールドの券面デザイン(当時は神殿デザインでした)より JCBゴールドカードの方がカッコいいと感じ、持っている人が少ないであろうと思いJCBに決めました。

他の部分であるカードの詳細や性能などの部分は我慢できちゃいます。

旅行保険でどうしても自動付帯額が安いのが嫌だ!というのであれば高額なJCBですし、QRコード決済で不便なんて在りえない!という方は利用しやすい三井住友カードゴールドになるはずです。



JCBオリジナルシリーズ

どちらもゴールドカードとしては必要十分なレベルには達しているので、この2枚を比較しているのであれば決め手は

「あなたの好み」

になる事で間違い無いと思います。

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