生活費を全部カード払いにしたら年間いくら得する?楽天カード・三井住友カード(NL)・JCBカードWをリアル比較してみました

「カード払いが得なのは分かるけど、
結局どのカードを使えば一番得なの?」
この疑問や質問ってかなり多いです。
今回は、現実に使っている人が多く、性格がまったく違う3枚に絞って、
生活費をすべてカード払いにした場合、年間どれくらい差が出るのかを簡単に比較します。
- 楽天カード(王道・生活費向け)
- 三井住友カード(NL)(コンビニ特化)
- JCBカード W(JCB経済圏・若年層)
まずは共通のモデルケース
条件をすべて揃えます。
- 食費:5万円
- 水道光熱費:2万円
- 通信費:1万円
- 日用品・雑費:2万円
- サブスク等:1万円
合計:12万円/月
年間:144万円
この144万円を、それぞれのカードで支払った場合の還元額を見ていきます。

① 楽天カードの場合

基本スペック
- 年会費:無料
- 基本還元率:1%
- ポイント:楽天ポイント
年間還元額(基本)
144万円 × 1% = 14,400円分
「少なくない?」と思うかもしれませんが、
楽天カードはここからが本番です。
楽天経済圏に寄せた場合
- 楽天モバイル
- 楽天ひかり
- 楽天でんき
- 楽天市場(SPU)
このあたりを組み合わせると、
生活費の実質還元率1.5〜2%超えは普通に狙えます。
実質2%の場合:28,800円分/年
楽天カードが向いている人
- 固定費をまとめたい
- ポイント管理をシンプルにしたい
- 家族カード・ETCも使いたい
② 三井住友カード(NL)の場合(コンビニ特化)

基本スペック
- 年会費:無料
- 通常還元率:0.5%
- 対象コンビニ・飲食店:最大7%
コンビニ利用が多い人は爆発力ありです。
利用想定
- コンビニ・マック等:月3万円
- その他生活費:月9万円
年間還元額
コンビニ分(年36万円)
36万円 × 7% = 25,200円
その他(年108万円)
108万円 × 0.5% = 5,400円
合計:30,600円分/年
三井住友カード(NL)が向いている人
- コンビニ利用が多い
- タッチ決済メイン
- 現金派からキャッシュレスへ移行中
※スーパー・固定費メインだと、還元はやや弱め
③ JCBカード Wの場合(バランス型)

基本スペック
- 年会費:無料
- 還元率:1%
- ポイント:J-ポイント
ポイントアップを使うと
- Amazon
- スターバックス
- セブン-イレブン
- マクドナルド・吉野家・すかいらーく系列
- 一部公共料金
このあたりで実質1.5〜2%相当になるケースが多いです。
実質1.5%の場合:21,600円分/年
JCBカード Wが向いている人
- Amazon・スタバ利用が多い
- JCBプロパーを育てたい
- 将来ゴールド以上を狙いたい
3枚をざっくり比較
| カード名 | 年間還元目安 | 強いポイント |
|---|---|---|
| 楽天カード | 約1.4万〜2.8万円 | 固定費・経済圏 |
| 三井住友カード(NL) | 約1.5万〜3万円 | コンビニ特化 |
| JCBカード W | 約2万円前後 | バランス型 |
クレジットカードを生活費の支払いに使うだけで簡単に年間2万円前後が還元されるという事がわかると思います。
使わないと損という事ですよね。
モチ的に正解は「1枚に絞らない」こと
実は、生活費を1枚にまとめる必要はありません。
- 楽天経済圏の固定費 → 楽天カード
- コンビニとポイントアップ店舗 → 三井住友カード(NL)
- Amazon通販とポイントアップ店舗 → JCBカード W
こう分けるだけで、
年間5万円超えも現実的です。
全部年会費無料で発行できるクレジットカードなので、どなたでもできるお得な方法です。
上手く使い分けてくださいねー!
まとめ
生活費を現金ではなくカード払いにするだけで、
選び方次第で、年間数万円の差が出ます。
「どうせ払うお金」なら、
一番ポイントや特典が戻ってくるカードを使う。
これだけで、
家計は楽しくポイントが貯まってお得になります。
今回のカードをお得に発行するなら
それぞれのモチの紹介URLを使っていただくと通常より多くポイントを貰いながら発行できますので、気になる方は上記リンクをお使いください。
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